

たくさんのご応募ありがとうございました。
応募作品から写真家新山健次氏が選考した、第2回優秀作品の発表です。
季節がら、雪原を背景にした写真が多く見られました。雪のおかげで、フィールド全てがスタジオと化します。
「犬も喜び、撮影者も喜び。」です。
いつまでも元気でいてね
今回の最優秀賞は、ストーリー性のある写真です。雪がやみ曇り空の中、除雪された本道に丸い上部だけ顔を出したバス停が見える。遠くからエンジン音が聞こえ、だんだん近づいてくる。ドアが開き。そして閉まる音。その瞬間、軒下にある犬小屋から駆け出し、朝、ご主人が残していった足跡の上を、バス停に向かって走り出す。
このように想像させるのは、柴犬でなければいけません。また、なんと言っても、この楽しい表情に尽きます。ほんの少し、頭を左に傾げている事によって、方向性を示しています。飼い主さんの腕も確かですが、この犬に演技賞を与えたいものです。 (方向性とは、写真の奥(この場合は上)から走って来て、これから向かう方向を表す事によって、主人がいる場を示し、また写真に時間的、空間的『奥行』を持たせます。)

うれしすぎて大変!


最高齢16才!若者に囲まれて元気な仔です。若者はフリスビーが大好き!大会にチャレンジ予定。

近所の公園で散歩中に撮った1枚です。目線の先には鳥たちがいました。何にでも興味があるのでしょう。しばらくの間、黙って見ていました。

夕陽に照らされて

走りまわって満足そうな笑顔です!

バイク好きの息子がバレンチーノ・ロッシから 名前をもらいました。スポーツとドライブ好きです。四国高知、関空etc今年春からは、スプラッシュでドライブ、楽しみです。

雪遊び大好き♪

暴れん坊のオペラです。