
超初心者のための愛犬撮影講座のはじまりです。
超初心者のためといっても、5回の講座を修了した時点でプロのカメラマンもビックリ!な写真を撮影出来るようになってもらいます。そのために解りやすく解説したいと思います。
今日、初めてカメラを握った方でも大丈夫です。
では、はじめましょう。
はい、ぬいぐるみを愛犬だと思い自由に撮影してみてください。
5分後、撮影した写真を確認してください。如何ですか?この時点でブレていたり、暗かったりの写真になっていませんか?またキチンと撮影出来ていても、背景がゴチャゴチャだったりと落ち着かない写真になっていませんか?もしなっていても大丈夫です。なった原因を考える事が必要なのです。この時点で上手く撮影出来なかった方は何故出来なかったのでしょうか?ご自分で考えてみてください。



じゃあ、もう一度撮影をお願いします。
時間:5分
どうぞ。
如何ですか?前回よりも上手く撮影できたでしょうか?
ぬいぐるみでも難しいですよね。カメラの説明書をもう一度見たくなったり、撮影する視点や背景に意識がいったりしませんか?ここが大切な事。
ぬいぐるみでさえ納得のいく写真が撮れていないのに愛犬で撮影出来るはずがありません。
まずは動かないモノを利用して徹底的に撮影してみてください。
はい、納得のいく写真が撮影出来るまで。
顔の向きによる余白のつけ方犬を撮影した写真を見ると、真中に犬が写っているものが多いなと感じます。
もちろん、それはそれでいいのですが、少し変化を付けるのも写真ならではの楽しみ方です。
今回は、顔の向きに合わせて、余白をつけてみましょう。
犬の向いている先に余白を多くとります。
左を向いているのなら左側に、上を向いているなら上側に、右斜め上なら右斜め上に
試しに、余白を狭くすると、圧迫感の感じる写真となってしまいます。
ちょっとした事で写真の見え方が大きく変わるのです。
これは犬だけでなく、人の撮影でも同じこと。ある程度写真を撮り慣れた方でも、これを意識していない人がまだまだ多いようです。
今まで撮影した写真を確認してみてください。いかがでしょうか?