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ホーム >> 愛犬を撮影する >> 第2回:超初心者のための愛犬撮影講座 『お部屋撮影のお悩み解決』
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第2回:超初心者のための愛犬撮影講座 『お部屋撮影のお悩み解決』

前回はご自宅でぬいぐるみを使用しての撮影でした。
動かないぬいぐるみでもお部屋の中での撮影は難しかったのではないでしょうか?
今回はサンプル写真を見ていただき、上手く撮影出来なかった原因を解説したいと思います。

窓際の明るい場所で撮影したけど、写真が暗くなった・・・

普通に撮影したのに暗くなってしまった・・・って事が一番多いかと思います。 何も考えずに撮影して明るさがピタリとあった写真になればいいのですが、残念ながら必ずはなってくれません。

その場合、カメラの露出調整が必要となります。写真が暗くなる場合は露出を+側へ、逆に写真が明るすぎる場合は-側へ露出を調整します。サンプル写真は露出を調整せずに撮影した写真と露出を+側に調整した写真です。1枚撮影してモニターで確認して暗い場合は、露出の調整が必要です。

窓に向かって撮影したら
愛犬がものすごく暗い・・・

ブレないように窓際の明るい場所を選んで撮影したのに・・・
光が入ってくる明るい窓に向っての撮影は逆光撮影となります。
この場合は露出を+側にかなりの調整が必要です。
光に向かってではなく、光を背にする感じが撮影しやすいと思います。
逆光撮影も毛並みが浮いたように見えておもしろいですけどね。

撮れたけどなんだか落ち着かない・・・

家の中の撮影は、物が多く写真にいろいろな物が入りこみます。
愛犬だけでなく、周りの事も意識して撮影すると同じ場所でも違った写真になります。サンプルの写真は周りの物が入り込まないように、縦に撮影してみました。同じ場所でも写真がスッキリしますよね。

写真がどれも似たような写真に・・・

いろいろ撮影したけど、どれも同じような写真に感じる場合は距離感を変えて撮影してみましょう。少し離れた場所から、今度は近くによって。
距離感が違うだけで、写真が変化します。また、撮影する角度(顔を横から、斜めから、上からなど)を変化させるのも有効ですね。

ONE POINT アドバイス

モノクロでシンプルな写真に

この写真は、「撮れたけどなんだか落ち着かない・・・」でのサンプル写真をモノクロに変換したものです。カラーとはまた写真の印象が変わりますよね。

モノクロにすると色が単色になり落ち着いた感じに見えます。物が入りゴチャゴチャする場合はモノクロで撮影する事をおすすめします。もしくは撮影後、画像編集ソフトなどを利用してモノクロに変換してもいいですよね。

注:モノクロ撮影はカメラにモノクロモードの機能が必要です。

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