
ワンちゃんを撮影しようと思うと、タイトルのように撮る!撮る!撮る!と結構な気合を必要とします。場合によってはとてもお利口さんなワンちゃんもいるかもしれませんが、そのほとんどはなかなか簡単には撮らせてもらえません。そこで、おやつを使い、オモチャを使い、「待て!」、「おさんぽ」などなどありとあらゆる手を使って撮影をする事となります。
では、写真を見ていただき、見本のような写真を撮る方法を説明したいと思います。
飼い主さんは立った状態でカメラを構えます。
まずテストで1枚撮影しモニターでチェック!明るさ(露出)が大丈夫なら撮影を開始。ワンちゃんの名前を呼んでカメラを見た瞬間をパシャ!です(ピントは目に!)
なかなか向いてくれない場合などは、おやつを見せたりオモチャを鳴らしたりする方法がありますが、一人だと撮影できないしお手伝いしてもらう必要があります。
また、場合によっては興奮しすぎたり、表情が必死な感じになったりでうまく撮影できない場合もあります。自分の愛犬のタイプによって使い分けしましょう。
この写真を撮影するのには、お手伝いしていただかないとなかなか撮影できません。
おやつやオモチャなどを見せてもらい、ワンちゃんが見ている状態の時に横から撮影します。ワンちゃんの顔と同じ高さでパシャ!(目線の先に空間をつける)
ワンちゃんを「待て」で待たせます。
カメラを連写モードに設定(連写モードのないカメラは撮影が厳しいです)ワンちゃんの目線の高さにカメラを構えます。
待っている状態でピントを固定し、動き始めた瞬間にシャッターを切りましょう!
トリミングで写真スッキリ!この2枚の写真は同じ写真です。
上の写真を編集ソフトでトリミング編集したものが下の写真です。
写真編集ソフトを使用すれば簡単に写真をトリミング出来ます。
トリミングする時は、縦横の比率に気をつけましょう。
元の写真の比率でトリミングする事をおすすめします。