
いよいよ撮影講座の最終回となりました。第1回に宣言した言葉「5回の講座を修了した時点でプロのカメラマンもビックリ!な写真を撮影出来るようになってもらいます」を実現するためにとても大切な事をお話したいと思います。



誰よりも愛犬の事を理解し、近くにいる存在は飼い主さんだと思っています。その飼い主さんだからこそ撮れる写真がありますよね?撮影会などプロのカメラマンが撮影しても撮影出来ない写真がありますよね?
愛犬が楽しそうにしている写真を撮影するのであれば、楽しそうにしている時に撮影すればいいのです。「カメラに無理に向かせるのではなく、自然体をそのまま撮影してあげてください」撮影した写真を見れば、一目瞭然です。イキイキしていたり、リラックスしていたりする様子がうかがえます。
撮影は、「犬を、合わせるのではなく、犬に、合わせるのです」「犬が、主役なのです!」どうしても撮影出来ない場合のみ、愛犬に合わせてもらうのです。その時に講座でお話した事を思い出し、実行してみてください。
最近では撮影した写真をサイトから簡単に写真集に出来たりします。お手頃なお値段で制作できますので、撮りためた写真は是非、写真集を制作してみてください。どの写真を選択するか、どのように並べるかなどいろいろ試行錯誤されると思います。そうすることにより、今まで撮影した写真に対する見え方も変化するかもしれません。では最後に何よりも大切な事、それは「撮影を楽しむ!」これが一番だと思います。飼い主さんが愛情を込めて撮影した写真には、プロのカメラマンもかなわないと思います。これからも素敵な愛犬撮影ライフを!!
撮影を楽しむためのノーファインダー撮影。ノーファインダーとはファインダーを覗かずに撮影する方法。ファインダーや液晶画面を見ないで撮影します。なので、勘が頼りだったりします。愛犬を下からのアングルで撮影したりするのには最適です。奇跡の1枚が撮影出来たりします。なかなか楽しいですよ。
